☆ 自分の運命を知っておくメリットについて。

運命を知る最大のメリットは、自分の未来をある程度事前に予測しておき「思考し、事前に対策をする」ことで、吉はより大きく、凶は最小限にとどめられるようにできるという点です。実際に、過去そして現在においても、成功者はかなりの確率で自分の運命を知るために西洋占星術や四柱推命などのお抱え占い師のアドバイスを参考にし、行動しています。

事前に対策を取り計画を実行することで、成功する場合が多いのです。

しかし「大凶」の時期を「吉」に変えることは出来ません。誰にでも逆らえないこともと宿命的な盛衰があるのです。

大厄年などは、バイオリズムがどん底の時期とご説明致しますとご理解しやしやすいでしょうか?

このような状態の時はあまり大きな変化させないこと起こさないことが鉄則です。 大きなチャンスが目の前にあるように見えても、それは罠である可能性もあります。
私は基本的には「思いついたが吉日」派です!

しかし、「大凶」の時期には、どうしたらよいのかを慎重に考える必要があります。どうしても動きたい場合には別の代表者を立てるなどいろいろな対策が必要となってきます。

無理やり逆らえば、 身体の調子が悪くなりやすい、お金に管理がうまくいかないなどが発現しやすくなります。めったにないことですが、入院や自己破産などとして発現してしまうこともあります。悪い年には運に逆らわず、大凶は中凶へ、中凶は小凶に軽減すると考えましょう。凶運の時は、むしろ、小凶程度には出た方が良いとも言えます。(少しは膿を出しておいた方が安心とも言えます)

運命学全般に伝わる教えで、「財換寿」(ざいかんじゅ)というものがあります。人には大切な物が2つあり、身体(健康)と財(お金)です。健康を害して財を得たとしても、幸せではありません。財を失っても、体が健康であればまたお金を稼げばよいのです。健康管理には注意をして心身を安定させ命を大事にすることが何よりなのです。生きていればこそ、チャレンジできるのです。

吉凶に作用する方法のひとつとして「吉方位取り」があります。運がやや衰退気味の時は気分転換にパワースポットへ旅行などをしてみるといいでしょう。吉方位取りを行うことで、良い時は更に運気が上がりますし、凶運は軽減されるはずです。吉方位取りのことを「幻影」(げんえい)といいます。一般の幻影の意味とは違い、無形(形が無い何らかの力)の作用を有形の現象(願望)に影響させることです。

ゆうきせいらの運命鑑定では、吉方位取りには九星気学方位や紫微方位そして最高の方位術である奇門遁甲(きもんとんこう※)からお選びいただきます。

※奇門遁甲の効果は鋭いですが、過去に戦争に使われていた方位術です。30%を犠牲にしても勝利すればよしとするものです。受験などに活用するのは良いです。後から疲れなどで寝込む、気力がなくなるかもしれませんが合格した後ならば問題ないです。

この運命鑑定は、個人の生年月日時間という先天命、宿命からみたものです。この宿命が40%、その人の環境と努力が30%、幻影が30%(運命学的作用を使うこと)これが合わさり、吉凶に作用するといわれています。つまり60%が自分の力でどうとでもなる、ということなのです。

つまり、自分の宿命を知っておくことは、全く知らずにただ努力するだけより人生の波に乗る勢いがつくということ。そのように捉えて下さい。

運命鑑定書の基本はこちらになります。

装丁もしっかりとしております。長期間保存していただき10年運や年運を時々読み返して参考にすることができます。目標が大きく変化された場合や何か思うところがある時には、再度運命鑑定書を作成致します。

新年に毎年お申込みされるお客様もいらっしゃいます。

卜占(短い期間を占う)を加えながら1年間の運勢を中心に運命鑑定書を作成致します。年末は大変申込みが殺到致します。できるだけ早めにお申込み下さい。

☆ 詳細

内容 恋愛・結婚運・仕事運・健康運・国際運・不動産運など【鑑定対象者】生年月日時間の判明しているお客様。出生地も必要です。鑑定時(運命学上)の年齢は数え歳となります。
鑑定者 有輝星良(ゆうきせいら)
鑑定占術法 気学傾斜法、東洋占星術(子平推命【四柱推命】紫微斗数、易占、タロット鑑定、奇門遁甲などを必要に応じて使用致します。総合的にまとめさせていただいております。個々の占術ごとに箇条書きするものではございません。
料金 220,000円(税込)